大阪市旭区にある生島歯科医院

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よくあるご質問

インプラントによるチタン毒の予後について

Q1:保険がきく治療ときかない治療があると聞きますが、保険ですべての治療ができますか?

 

A1:もちろんできます。ただしインプラントだけは保険外治療です。

健康な歯は自分の体重と同じぐらい噛めます。インプラントも同様です。

また差し歯やかぶせや詰め物も金属が保険の範囲では、金の含有量はほとんどない(非金属)ので腐食しやすく、金属がイオン化してしみこみ、接触している歯や歯ぐきが黒ずんで、虫歯になりやすく見た目も悪くなります。(差し歯の歯ぐき付近が黒く変色している方が見受けられるのもこの為です)

入れ歯であっても、使用している金属が金合金であれば、装着していても違和感がありません。


 

Q2:インプラントはよく噛めるのでしょうか?予後に問題はありませんか?

 

A2:インプラントは自分の歯と同じぐらい噛めます。自分の体重に近い咬合力で・・・

予後のほうですが、経営コンサルタントで有名な船井幸雄先生の講習会でお聞きしたのですが最近、先生は心臓の弁膜に異常がみられ体調を崩し、そのうち左半身不随になり、いろんなところが不調になり、死の一歩手前までの大変な思いをされたそうです。

なかなか原因がわからず、ある歯科の先生が10年前にインプラントをしたのをレントゲンで診ると「チタンのインプラントが吸収しかかっていて、チタン毒がこれらの事を引き起こしたのでは?」

と言われて、すぐさま今まで入れたインプラントを全て外科処置にて取り除いて、数ヶ月して体調が回復したそうです。

一般的にはチタンの表面は腐食しないバリヤーがあるので生体には問題ないと言われているのですが?
先生も後日談では

「いいインプラントは大丈夫です」

と言っておられましたが少し不安が残ります。

(経営コンサルタントという職業柄、顧客の中に歯科医師もおられるでしょうからインプラントを全面批判しにくいのではないでしょうか?またこの職業で上場企業するぐらい収益を上げておられる方ですから最初からインプラントもそれなりに良い物を入れておられると思いますが?
現在のインプラントは骨に埋入する部分はどのメーカーもすべてチタン製です・・・)
余談ですが将来は万能細胞により自分の皮膚の細胞から歯になる歯胚を成長させて、抜歯したところもしくは歯のないところに移植して歯が成長し萌出する事により自分の歯で噛める時代が来るでしょう。

それはもともと自分のものですから予後はいいでしょうね。