大阪市旭区にある生島歯科医院

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お知らせ

大阪市旭区 森小路の皆様へ 子どもの歯磨きに関して3/4

大阪市旭区 森小路の皆様こんにちわ。生島歯科医院院長の生島です。
小児歯科の観点からシリーズでお伝えしております。前回は乳幼児期の子どもの歯磨きについてお伝えしました。
今回は2~6歳頃の子どもの歯磨きについてお伝えします。

2~3歳ごろになると自我が芽生えはじめ、何をするにしても反抗するようになるようになる場合があります。歯磨きをしなくてはいけないと理解はしていても、歯磨き習慣がなかったり歯磨きに対して痛かった体験があると、なかなか素直に歯磨きはしてくれず、仕上げ磨きをさせてくれなかったりします。
乳歯はいずれ永久歯に生え変わるから歯磨きも適当でもいいのではないかと思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、だからといって決してむし歯になっていい歯ではありません。
それに乳歯がむし歯になっていると永久歯もむし歯になりやすくなります。口内環境をできるだけ清潔にしておくことは非常に大切なことですので、永久歯がむし歯になるリスクを軽減するにも、乳歯の頃からの心がけが大事です。

この時期になると子どもは自分自身で歯ブラシを使って歯磨きができるようになりますので、自分自身の習慣として歯磨きが行えるように、基本的には自分で歯を磨かせるようにしましょう。
乳歯が生えそろったり、最初の永久歯が生え始めたりと、子どものお口の中にも目まぐるしい変化がある時期です。子どもが行った歯磨きの後には変化の確認をするためにも、必ず仕上げ磨きをご両親がしてあげてください。

仕上げ磨きのポイント
練習のために、はじめは子ども自身に歯磨きをさせましょう。
子どもがみがいた後で、ご両親が仕上げとして磨いてあげるようにして、子どもが嫌がって仕上げ歯磨きをしたがらない時などは子どもの機嫌がよい時や、お友達と一緒に歯磨きをするなどの工夫をして、歯磨きを楽しいものとして教えてあげるようにすることも大切です。